2008年09月19日

「去る芝居」はゴメンダヨ

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仕事を終え、ひと風呂浴びた後のアルコール。一日の
疲れを癒し、明日への活力を生むひと時です。
つつましく暮らす庶民のささやかな楽しみに水を差す
出来事が起こりました。
国から払い下げられた非食用の汚染米を酒造メーカー
等に転売した「三笠フーズ事件」です。
太田農水大臣は自身の「事務所費疑惑」をきちんと説
明するとともに、国民の食の安全を守るという農水行
政の原点を踏まえ、汚染米の処理について早急に見直
し、対策を講じるべきです。「やかましい」「ジタバ
タ騒いでいない」発言などしている場合ではありませ
ん。
その農水大臣を任命してから1ヶ月で総理を投げ出し
た人の後任を巡って国民不在の総裁選が繰り広げられ
ています。
良くぞ揃えたと思うばかりですが5人ともに小泉内閣
の大臣・閣僚だった人達です。
競っているのは、国民の暮らしそっちのけ、財界目線、
アメリカ言いなりの政治踏襲です。
誰がなろうと極めて近い時機、又、国民の生活を壊し、
世界中に恥をさらす「去る芝居」を演じてくれるのが
オチでしょう。


posted by 仏子山の麓から at 10:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする