昨年初冬に元気に白寿を祝った叔父が12日に大往生しました。
同郷のしがらみで越山会の支部役員だった時期もありました。
選挙時、共産党への支持を頼むと「立場上、票を集めることは出来ないが…」と、そんな時にだけ姿を現す不肖の甥に笑顔で選挙カンパと激励をしてくれる度量が大きく心優しい叔父でした。
同日、田中角栄を「政治の父」としている小沢一郎氏の裁判がありました。
公判では「私の関心は天下国家」「4億円の土地取引は秘書に任せていた」と大物ぶった言葉を述べています。
しかし、コピー紙の両面を利用しない秘書を叱責していた等、小心な一面も明らかになっています。
小沢氏はなんとか逃げおおせたい算段のようですが、多くの国民は納得していません。
この様な疑惑まみれの人物が陰で君臨しているのが公約を破り放題の民主党です。
7年連続で異なった首相で迎えたお正月ですが、現今の状況では来春も記録を更新することは確実なようです。

